女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識 - 岩本麻奈

岩本麻奈 女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識

Add: odocydow92 - Date: 2020-12-04 18:37:08 - Views: 4969 - Clicks: 6552

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岩本麻奈理事は、現在までを振り返る。 その後、高校では理系を選択した。 医師を選択肢として考え出し、高校卒業後は医学部へ進学。 しかし、産婦人科を継ぐことはまったく考えなかった。 大学に進学する際にも、母親の教育は徹底していた。 浪人してでも国立大学に進学したかった岩本麻奈理事に「女の子なんだから」と、母親の母校である東京女子医科大学(当時は東京女子医専)への推薦入学が決まってしまったのだ。 「とにかく自立したかったので、大学に入学してすぐに家を飛び出しました。生活費が足りない時は父にこっそりとお願いしていましたけど(笑)」。 同時に、東京女子医科大学に入ってすぐ、美容や抗老化の分野に進もうと決めた。 「わたしにはこれしかない!」という強い志ができ、皮膚科を専攻。 そんな岩本麻奈理事が美容に興味を持ったのは中学生の終わり頃。 好きな人ができたことで、キレイになりたいと思ったのがきっかけだった。 さらに、高校では化粧やパーマなども自由な校風で、ますます美容への興味が強くなった。 「メイクでキレイに変わることが、とても楽しかった」と話す。 しかし大学に入学した当時は、まだまだ美容は邪道扱い。 「美容分野をやりたい」と言うと、白い目で見られることが多かった。 そこで岩本麻奈理事は大きな決断をする。 「女子医大には私と合わない先生がおり、美容分野への道を認めてもらえないだろうと感じていました。」 卒業後は、新天地を求めて父親の母校でもある慶應義塾大学医学部へ移り、皮膚科教室での研修を開始した。 そこでも美容への蔑視は同様であったが、教授に「私は美容と抗老化の勉強がしたい」という強い想いを伝えたことで、当然批判を受けることがありつつも、その分野を目指していることが周囲に知れ渡ったのだ。 「一緒に皮膚科をやっていた同僚の先生や女子医大の同窓生たちが、私を好意的に受け止めてくれましたし、美容関係の案件を回してくれたりして、本当に感謝しています。」 研修を終えた後、岩本麻奈理事は済生会中央病院で数年間勤務し、日野市立病院に移った。 ある時、病院側から「皮膚科の売上を伸ばしたい」という要望があり、初めて「売上」について考えることに。 提案したのは、脱毛とピアス穴あけを自費診療として導入すること。 市営の病院ということもあり、案の定、反発が起きたが、自らピアス穴をあけて化膿する症. 著書は『女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識』『パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ』ならびにその携書版である『生涯恋愛現役. 『女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識』 | 鴉の日常毒舌綴り. 「グランプロメディカルスパrha」医学顧問 「グランプロクリニック銀座」医師 株式会社プロラボホールディングス 医学顧問 一般財団法人 内面美容医学財団 学術理事 一般社団法人 日本ウェルエイジング検定協会 理事 『女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識』ディスカヴァー・トゥエンティワンは年8月11日、パリ在住の皮膚科専門医・岩本麻奈さんが美容. 著書は『女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識』『パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ』など多数。 30代女性 耳にかけていることを忘れるくらいつけ心地のいいアイテム。.

岩本麻奈理事が執筆活動をスタートしたのは年。 きっかけは、日本に住む皮膚科医から「最近、◯◯という美容法を試しに病院へいらっしゃる患者さんが多いけど、実際に効果はありますか?」という相談を受けることが増えたのだ。 日本では毎日のように美容の都市伝説が生まれては消えている。 この現状に警鐘を鳴らすため、間違った美容法に関する本を書くことにした。 そこから、原稿執筆の依頼をいただくようになり、書く仕事が増えていったと言う。 岩本麻奈理事は続けて、 岩本麻奈理事は、日本人がもっと自分らしく、もっと元気に生きられるよう、私にできることを発信していきたいと、強く語った。. 女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識 / 岩本 麻奈 現地でお会いしたときに、新刊を執筆中とお聞きしていたのですが、やはりこの本でした! 新刊の記念講演には仕事で足を運べずとても残念だったのですが、書店の美容本コーナーでも平積み!. 美容都市伝説を斬る。 あなたにおすすめ.

一般社団法人 日本コスメティック協会 代表理事 2. 「美は、イメージを形にすることではなく、意志である」 外見を整えることやキレイに見せる表現方法を習得することではなく、「美しくありたい」という意志が大切である。 そのことをフランスでの生活で学んだ。 女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識 - 岩本麻奈 そう話す岩本麻奈理事(以下、岩本麻奈理事とする)は、皮膚科専門医だけでなく、美容ジャーナリストやコスメプロデューサー、作家として、様々な角度から美に関する幅広い情報を発信している。 1997年に南フランスへ渡った際にフランスの美容法に感銘を受け、美容をさらに追求。 世界中の人々を魅了する、美容分野の最前線であるパリで働き続けている。 そんな岩本麻奈理事は、まず日本とフランスの美に対する考え方の違いについて、 フランスでは、歳を取ったからといって地味な服を選ぶことは少ない。 常に若い気持ちでいること、そもそも年齢を気にしないというのが多数派。 この違いはなぜ生まれるのか? また、フランス人の若さの秘密について岩本麻奈理事は、 自分を磨くことの一つは「美容」。 そのことに対する考え方も、日本とフランスには違いがあると言う。 また、以前よりメディアで注目されている「美魔女」を例にすると、 それはつまり、『センシュアリティ(官能性や心地良さ)』が足りないのだ。 「男女関係や性は、種の保存に関わるため、『生きる』に繋がります。それが満たされることで、心の若さが保たれていくと考えています」。 さらに、男女の関係性は結婚や出産をきっかけに大きく変化する。 恋愛観の違いも美容の考え方に影響している。 フランスでは日本のような「告白」がほとんどない。境界線は曖昧だが、お互いのことを知った上で男女関係に発展するのがフランスのスタイルだ。そのため、常に自分の外見だけでなく中身も磨く必要がある。 岩本麻奈理事の著書『パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ』に、それが取り上げられている。 「フランス人のある人は『恋人選びはワインセラー。ビンテージをいろいろ飲んで、それが合わなかったら次に行けばいい』と果敢に語ってくれました。 ラベルで判断してとりあえず付き合うのではなく、気に入った中身が見つかるまで味見を続け、見つかった時にどっぷり浸かるのがフランス流です。 『合わなくとも隣にたくさん並んでいるでしょ』と(笑)」。 現在はパリに住み、フランスと日本を年に数回行き来しながら、欧州の大手製薬会. 1997年、岩本麻奈理事に新たな転機が訪れた。 元夫の転勤が決まり、赴任したのは南フランスのトゥールーズという街。 「そこで3年間暮らしました。元夫は1年ちょっとで日本に帰ったのですが、家庭の事情もあり、私は子どもと共に残ることにしたのです」。 岩本麻奈理事はフランスの美容に触れる中で、美や健康について深く考えるようになり、医学留学としてフランスで美容を学ぶことを決めた。 「フランスでは美容の研究が日本より進んでいたので、大学でレーザーや光治療などの研究を学びながら、ピエールファーブル社(南仏の化粧品メーカー)のラボに通いました。 薬を使わず健康でキレイになれるハーブやメディカルアロマなどの民間療法を勉強。 それまでは体調を崩すとすぐに薬を服用していたのですが、自然療法を学んでからは簡単に薬に頼ることを止めました」。 「薬を飲むよりも、規則正しい食事を心掛ければ風邪はすぐに治るよ」という留学先でのアドバイス。 食生活を変えると身体の調子が驚くほど良く、自然の食べ物の効果を実感した。 また、美容は健康的な食生活があって初めて成り立つということに気づき、自然治癒力を高めることが根本的な解決に繋がると、考えるようになったのだ。 年、岩本麻奈理事の姿はパリにあった。 「理由は職を探すため。 パリでは、コスメやサプリのアドバイザーとして働き始めました。 パリで見つけた良い化粧品を、日本の製薬会社や化粧品会社に紹介。 逆に日本の良い化粧品をパリに持ち込み、紹介する仕事です」。 フランスでは、日本の医師免許で処方箋を出したり実際に治療を施したりすることができない。できることは悩みや不安などの話を聞くことだけだった。 生活習慣についてしっかりと話を聞き、皮膚科医としての知識とフランスで学んだことを組み合わせてアドバイスする。 実際に悩みが解決した方や不調が改善したという方も大勢いた。 悩みの本質を知ることの大切さを実感した。.

女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識 パリと日本の美容状況を比較し、美容都市伝説ともいうべき噂や疑問に1問1答で簡潔に回答。 美容液は効果あるものをたくさんつかった方がいいの? プラセンタ注射って効果あるの?. パリ在住の皮膚科専門医が教える女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識 - 岩本麻奈/〔著〕 - 本の購入はオンライン書店e-honでどうぞ。書店受取なら、完全送料無料で、カード番号の入力も不要!お手軽なうえに、個別梱包で届くので安心です。. トゥシェナ(ディノス) 7. 『女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識』(岩本麻奈) のみんなのレビュー・感想ページです(11レビュー)。. ボンジュール!はじめまして。在仏18年、美容家・皮膚科専門医にして、最近、“大人の恋愛”アナリストとして遅咲きデビューを果たしました. 女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識 岩本 麻奈 (楽天ブックス)のレビュー・口コミ情報がご覧いただけます。商品に集まるクチコミや評価を参考に楽しいお買い物を!.

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